上半身太りの原因

上半身太りの原因は、体質や姿勢にあります。体脂肪は全体的に増減する性質があるので、上半身だけが太るということは、姿勢や筋肉の付き方によるバランスの悪さに問題があると考えられます。上半身太りというのは、いわゆる外人体質になります。日本人は、下半身が太るのが多いのですが、上半身太りになる場合、腰から肩までの代謝が悪いことが原因と考えられます。

腕などを触ってみて冷たい場合は、血流が良くない証拠です。肩など冷たい場合は肩こり同様、血行が悪い証拠で、だるくなっています。そうした場合、リンパマッサージを試してみるとよいです。

運動したときのように、代謝効果を得ることができます。マッサージする時は、全身する必要がありますが、リンパをさする感じで血流を心臓に戻してあげれば、効果が得られやすいです。

上半身太りの人は、肩甲骨周りの柔軟性を増すとよく、浅層と深層の筋肉のバランスを整えることが何より大事です。体格は運動や毎日の生活習慣で、どんどん変わっていくものです。

上半身太りの人で、上半身をスリムにしようとしてもうまくいかない場合、下半身の筋肉をつけたほうがいいかもしれません。

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